2011年9月21日水曜日

20110831 メモ:日の出町最終処分場とエコセメント関係情報

blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/50972699.html - キャッシュ
2006722写真はATCグリーンエコプラザで話す畑明郎先生と環境カウンセラーの藤原きよみさん。 ... 2 福井県敦賀市樫曲事件: 坂巻幸雄(元通産省地質調査所)・石川孝織(釧路市立博物館学芸員) ... 10 函館市周辺の廃棄物問題:畑 明郎第11 久留米市の廃棄物処分場問題:河内俊英(久留米大学医学部准教授) 12 ...
日の出町エコセメント製造工場の 
環境への影響調査市民による環境調査― 
たまあじさいの会 濱田 光一 
高木基金助成報告書 Vol.6(2009) 13-18pp
books.google.co.jp/books?isbn=4795259046...
データの検时結果曰本 81 境学会会&本間慎(フェリス女学院大学教) 8 1995 9 27 .処分組合から関示された地下水.防災拥整池.モニタリング井戸の水分析値ならびに防災調整池放流口下の底巧中重金腐等の分析値について目下検討中であるが, ...

2011年9月19日月曜日

9月22日(木)18時30分〜21時過ぎ:水銀汚染検証市民委員会例会のお知らせ

水銀汚染検証市民委員会から9月22日例会のお知らせです。青木さんに感謝:
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差出人:  青木泰
件名:   水銀汚染検証市民委員会から9月22日例会のお知らせ
日時:   2011年9月19日 12:15:51:JST

皆様へ

水銀汚染検証市民委員会定例会議のお知らせ

日時:9月22日()18時30分~21時過ぎ
場所:豊島区生活産業プラザ8階:グループ活動コーナー
TEL:0359927011 山田電気(旧三越)裏、豊島公会堂側。

2011年9月18日日曜日

20110918 満田正さんの「福島原子炉包囲網日誌」9/18〜国環研HPにコメント、「その原単位..ごみ・廃棄物の全量が推計できる..放射性物質の拡散量は、それぞれの土壌もしくは建物の放射線量を更に乗算したもの」

From  満田正 
日付  201191811:42
件名  Re: [tamakannet:93] 福島包囲網日誌(9/18

たまかんねっとの皆様
たまかんねっと外の皆様には、BCCでお送りしています。
なお、このメール配信、私の判断で、勝手に送らせて頂いています。
配信不要であれば、連絡くださるようにお願いします。
また、このメーリングリスト記事は、「ごみ探偵団(http://gomitanteidan.blogspot.com)にも記載されています。

ある人に電話をしたら、「たまかんねっと」よく来るが、読んでいないと言われた。私は、「自己記述、読む気のある人が読めば良いと」と即座に答えた。でも、彼には、読んで欲しいと思っている。
放射能汚染に関する測定や除染はいまや流行である。ただ、そこで用いられる暫定基準値年間1Sv被曝という数字が1人歩きもしている。これしかないと言うか、それでも困ったと言うか、確かに年間20Svについては驚きであるが、それを防ぐ材料ではあるが、年間100Sv原子炉作業現場はそれどころではないし、福島原子炉作業に当たっては、年間200Svにまで引き上げられている。この年間1Svレベルでは原子炉中心に住めるところではなくなるし、悩ましいどころではない。

2011年9月16日金曜日

20110913 「坊岡住民のくらしと命を守る会」豊岡市監査委員宛、平成21年度北但行政事務組合の分担金の返還を求める住民監査請求

「坊岡住民のくらしと命を守る会」お世話役の方からメールが届きました。
許可を得て、添付の報道発表と豊岡市と北但行政に宛てた「住民監査請求」を以下に掲載します。
感謝。
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件名: 0913豊岡市宛住民監査請求
日時: 2011913 20:53:32:JST

報道各位
大変おせわになっております。
このたび、坊岡住民のくらしと命を守る会は豊岡市監査委員会と北但行政事務組合に対し、9月13日に「平成21年度事業費の使途不明部分に関する住民監査請求」を提出する予定です。
北但行政の平成21年度会計報告、決算書を精査したところ、不正な会計処理が見つかりました。
・第一に会計報告で「支払済み事業費」は「14,500万余円」となっていますが、出金証明がされたのは5,024万円だけでした。残り9,480万円は使途が不明のままです。支払先がわからない9千万円はどこに消えたのか。決算したお金が不明というのは犯罪行為です。
・第二に国からの交付金30,648,000円をもらったことになっているが、繰越明許の14,119,000円(事業ベースで42,357,000円)の事業が不明です。よく分らない事業で国から交付金を得たとしたら、詐取になります。

20110915 福本勤先生からのメール ① 焼却灰をどこで最終処分するか ② 周辺環境の焼却排ガスによる137Cs等汚染 ③ 資源・エネ・税金無駄遣いのもう一つRDF

福本勤先生からの9/15付けメールを先生の許可を得て掲載します。

内容は、以下で紹介した山本節子氏と森口祐一氏とのメール交換による質疑応答の続きです。

I. 森口氏宛:①焼却灰をどこで最終処分するかについて
II. III. 森口氏宛、山本節子氏の9/14メールに対して、福本先生がインラインでコメント、以下についての意見。
②周辺環境の焼却排ガスによる137Cs等汚染 
③資源・エネ・税金無駄遣いのもう一つRDFについて、他

福本先生はじめ皆様に感謝。
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2011年9月12日月曜日

20110911 満田正さんの「福島原子炉包囲網日誌」9/11〜「後追い的な解説は、必要ではない。必要なのは、後追いしか許されない現実である。現実に立ち向かうための指針である」

From  満田正 
日付  20119110:51
件名  Re: [tamakannet:92] 福島包囲網日誌(9/11

たまかんねっとの皆様
たまかんねっと外の皆様には、BCCでお送りしています。
なお、このメール配信、私の判断で、勝手に送らせて頂いています。
配信不要であれば、連絡くださるようにお願いします。
また、このメーリングリスト記事は、「ごみ探偵団((http://gomitanteidan.blogspot.com)hにも記載されています。

遅ればせながら、郡山での放射線汚染測定が進んでいるようである、、
http://www.minyu-net.com/news/news/0908/news11.html
このように、地方自治体の対応が遅れるのは何故だろう。それは、自治体の首長が、国や県の意向を伺っているためだ。何れ行うのであれば、早いに越したことは無い。リスクは大きいが自らが責任で持って先行することが大切であり、リスク管理とはこうした、トップダウンに道を開いている。明らかに、東日本の大震災は、1000年に一度の災害であると言うことも出来る。原子炉の爆発の可能性も理論上はその程度のものだ。ところが、それが起きてしまったのである。首長、役人たるものは、それで謝れば、済まされるとは大間違いだ。人々は彼等に命まで預けて全てを奪われている。それまでに捧げてきた数々は無尽蔵である。だから、千年に一度であっても、そのためのリスクを前提に対策を積み上げてきている筈である。そのために人々もまた、彼らに盲従的に服従を誓っているのである。